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手作業で作られる紙工場 廣興紙寮

今回は台中のお隣、南投にある紙工場へ行ってきました!
ここは昔からの伝統的な紙を手作業で作っている工場でしたが、今は観光工場として台湾の観光スポットとなっています。

訪れる観光客のために紙の歴史紹介やDIY体験などを行なっています。なんと、野菜から作られた「食べられる紙」も販売しています(^O^)

廣興紙寮では職人さんが一枚一枚、丁寧に手作業で紙を作る工程を説明してくれるガイドツアーもあります!また、ガイドツアーでは紙の作り方だけでなく実際の紙の材料を触ってみたり、いろいろな種類の紙をみることができます。

牛糞を使用して作られる紙や、芽が出てくる紙など、ユニークな紙がたくさん紹介されていました(*゚▽゚*)

個人的には芽の出る紙がちょっと欲しかったけど、残念ながら販売はされてませんでした( ;∀;)

ガイドツアーのあとはそのままDIY体験に参加できます。
コースはうちわ作りか掛け軸作りの2つから選べます。時間がもう少し早ければ紙漉き体験もできるようです!(今回はこの日最後のガイドツアー参加でしたT^T)


うちわを作ってもあんまり使わなさそうなので今回は掛け軸を選択!笑笑
入り口で購入した入場券は中で使用できるクーポンになっており、DIY用の紙1枚と50元クーポン1枚を交換できます!(別途、掛け軸の材料代が必要でした。確か、20〜40元くらいだったような…とにかく、安かったです!)

いざ、DIYスタート!
まずはじめに、沢山のデザインの中から好みのデザインを選びます。

デザインが決まれば次は紙をのせて霧吹きで沢山水を吹きかけます。紙に水なんて吹きかけたら破れそう(°_°)と心配になりますが、そこは手作りの紙。スタッフさんからも、「どんどん水かけて〜!」「もっと水かけて〜」と言われます。笑笑

紙が水を含んだら、次はブラシで紙にデザインを叩きつけます。これまた思いっきり力強く叩くからびっくり( ゚д゚)ずっと内心(や、破れない??)と心配しながら、ひたすら叩いてました。紙に徐々にデザインが映し出されてきます。スタッフさんからOKを貰えたら次は色つけです!(失敗したく無いから、毎回スタッフさんに確認してましたw)

黒い墨をつけて、新聞紙で余計なインクを落としてから、ぽんぽんと軽く?叩くように色をつけていきます。強く叩きすぎると絵の無いところまで黒く染まってしまうので注意!端の方も見落とすことなくしっかりと色を叩き込んでいきます。
全体に色が入り、デザインが紙にうつされたら、最後は乾燥です。高温の鉄板の上に置いて水分を飛ばします!そろそろいいかな〜と思っても今度はスタッフさんからNOをいただきます/(^o^)\私の想像以上にしっかりと水分を飛ばさないといけないみたいです。。。

掛け軸になるように棒に糊付けすれば、完成〜!!
金運がアップするように台湾のお金がいっぱいあるデザインを選びました〜!枕元に吊り下げて毎日金運アップをお願いしています($o$)

DIYの見本を見ていたときは、簡単そう!と思っても、実際やってみると意外と力が必要だったり(特にブラシで叩くとき)、想像と違うのがDIY!それがまた良い思い出になります(*´∀`*)

次の休みは、職人さんが丁寧に作り上げた紙で自分だけのDIYを楽しんでみるのはいかがでしょうか〜!最後までありがとうございました(^O^)

目次

・廣興紙寮

住所:台灣南投縣埔里鎮鐵山路310號
営業時間:9:00-17:00
入場料:50元(中で50元クーポンとして使用できます)
アクセス:台中新幹線駅から車で40分

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