台湾南部の通訳手配サービス・翻訳業務

台湾南部への旅行やビジネスでお越しになった方への日本語通訳者手配・翻訳業務をしています。

台湾南部では、中国語のほかに台湾語を話す方も多く、特に工場や市場などの場所で働く40−50代の役職者または社長は、台湾語で話すことが多いです。台湾語で話したほうが、仕事も観光も友好的な話を進めることができるでしょう。

観光目的のツアーガイドは、日本語を話せるだけでなく、観光地の歴史や展示物の紹介ができないと、せっかくの観光地周りも楽しさ半減でもったいないと思います。B級グルメツアーや、街歩きの場合はいいかもしれませんが、できればガイドの勉強をしている人に頼むようにしたいですね。

ビジネスの通訳は、専門的かつ的確な通訳が求められます。円滑に商談をまとめるため、少し費用はかさみますが、経験豊富な方へ依頼するのが良いです。知り合いの日本語ができる台湾人の方に通訳の依頼をしたが、日本語能力不足や経験不足のために思ったような成果がでなかった、というお話もよく聞きます。「日本語と中国語ができる」というだけでは、通訳は難しいですね。

弊社では、観光の方向けの観光ガイドからビジネスの方向けの通訳者まで、通訳の手配サービスをしております。時間や目的、通訳内容で費用が異なりますので、ご興味のある方は以下のフォームよりお問い合わせください。

高雄、台南、嘉義、屏東での通訳がメインですが、他の地域もご相談ください。

翻訳業務については、弊社の台湾人スタッフ・日本人スタッフがおりますので、どちらもその国に合わせた翻訳が可能です。

弊社の実績(一部)

・台南市政府「多國語言菜單計畫 (メニューの多言語化計画)」日本語担当
https://www.facebook.com/taiwanweicher/posts/3644340165617793
・(長期)成功大学 華語センター 日本語オリエンテーション通訳
・2020年3月-6月 長栄大学 インターシップ日本語授業(短期)
・2020年1月発売「ことりっぷ台南」現地案內人/編集/翻訳
・2019年11月 大阪ツーリズムEXPOジャパン(新北市政府觀光局ブース通訳)
・2019年9月 高雄-台北 日本留学展 大阪国際大学留学生別科
・2019年8月版 「FIGARO JAPON」台南特集 現地案内人/編集/通訳