台湾で縁起の良いもの・悪いもの

1/30の交流会は「縁起の良いもの・悪いもの」というテーマで話し合いました。縁起の担ぎ方や、または縁起が悪いとされ避けられていることなどについて、台湾ではどんなものがあるんでしょうか?
 
この日に話し合ったものをまとめてみました。

旧暦の大晦日の夜に洗濯してはいけない。

新しい年を迎えるのに、前の年のものを干すのは良くないよ、みたいな感じでした。乾燥機で乾かせばOKかな?

旧暦の1月1日にお粥を食べてはいけない。

新年初日にお粥を食べるのは貧乏くさい、ということみたいです。

春節の期間は子供を叱ってはいけない。

叱ることは負のイメージなので、春節の期間は穏やかに暮らしましょう。子供にとって春節はいいイメージになるかもですね。

コウモリは縁起が良い

中国語ではコウモリは“蝙蝠 biānfú”と発音します。この発音が“变福 biànfú”(福に変わる)と発音が似ているので、縁起がいいそうです。

冬の雷は縁起が悪い

冬に雷が鳴るのは、珍しいので不吉なことが起こる予兆では?

寅年生まれの人は新生児に会いに行ってはいけない(4ヶ月まで)

寅年の方は他にも「伴郎伴娘になれない」や「新しい家に行ってはいけない」などありますが、最近は気にしない人も増えています。

逆に縁起が良い干支は「龍」で、この年の新生児が一番多いみたい。「牛」も縁起が良いそうですね。

「好孕棉」と呼ばれる、妊娠した人が使い残した生理ナプキンを触るとその人もすぐ妊娠できるという迷信がある

台湾、日本ともに、これをすると不吉だからしてはいけないというものが多かった気がします。どれも科学的根拠などはなく、もちろん破ったからといって本当に何か起こるわけではありません。信じるか信じないかはあなた次第です(^_^)
個人的には台湾の「好孕棉」(妊婦さんのナプキン)の話は初めて聞いたし、日本にはないので面白いなぁと思いました。お客さんの話では割と効果も本当にありそうです。

台南日台交流会について

台南日台交流会は、毎週木曜日19:30-、日曜日15:00-に開催しています。詳しくは、以下のページより

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