弁当屋での注文の仕方

台湾ではお弁当屋さん(便當店)がたくさんあります。安くて栄養もある野菜をたっぷり取れるので、生活している人にとっては嬉しいですよね。

ところで、台湾には葷食と素食のお弁当があります。

葷食とは肉や魚を含む食べ物のことで、素食はベジアリアンの事を指します。(厳密には素食もいくつか分類があります。以前の素食の記事を御覧ください)

台湾のお弁当屋さんは日本のお弁当屋さんのようにすでに作られている弁当を購入して食べるというものもありますが基本バイキング方式となっております。

台湾のお弁当屋さんの基本として主食1に副菜4という形式のお弁当が多いです。

まずは自分の食べたい主食を店員さんに注文します。

もし食べ物の名前が読めない場合食べたい具材に指をさして注文しても大丈夫です。主食の注文が終えたら次に副菜の注文に移ります。副菜基本野菜となっていますがたまに目玉焼きも副菜としておいてある場所もあります。

4つ選ぶわけですがおんなじ具材をすべて欄でも構いません。自分の食べたい具材を選んで食べましょう。

もしご飯を大森にしたい場合には主食を選ぶ前に店員さんに我要加飯(オーヤオジャーファン)と言ってください。追加料金として料金はプラスされます。

もしお弁当屋店内に座って食べるとこがあるお店なら注文する前か会計の前に內用(ネイヨン)?外帶(ワイダイ)?と聞かれると思います。中国語で「內用」は店内で食べていきますか?「外帶」はお持ち帰りの意味なので自分がどこで食べるか店員さんに伝えましょう。

初めて注文する際は緊張すると思いますが指を使って何を食べたいか伝えることや簡単な英語なども使えればなんとか注文することが出来ます。

台南では弁当は60−80元くらいですので、機会があったら食べてみてください!美味しいお店が知りたい方はお気軽にメッセージをください!では良い弁当ライフを!