2018 台中フローラ世界博覧会(その5)

外埔區のご紹介!

こんにちは。前回は行くことができなかった外埔エリアに行ってきました!ここのテーマは「花と果物の故郷」で、農作物関係が主に展示されています。こちらはゆっくり見て回ってお昼休憩込みで所要時間4時間程でした。

アクセスは別ページ参照ください♡
追記:バスに約30分乗ります。1つ目の停留所は遊園地なので花博に行く人は終点で降りてください。

チケットを買う

前回は勇気が無くて買えなかったけど、今回は台鉄后里駅の外でおじさんが売ってるチケットに挑戦(`・∀・´)

私「これで本当に入れるの?普通のチケットとどこが違うの?」
お「同じだよ!俺は花博の人間だよ。(着ているベストを見せる)これは優待券だよ。」

なるほど。謎が解けました!
通常のチケットは350元。
おじさんが販売しているのは花博開催前に販売されていた前売り優待券(200元)を250元で売ってくれるという事なのです。

私は100元安く買うことができ、おじさんは50元プラスになる。よし!買いましょう!250元で購入しました(*´∀`*)

もしこれで入れなかったら文句言ってやる!!気合いを入れてチケットを購入しました。(実際のやりとり、1.2分笑笑)

外埔会場に到着〜!(^^)
入り口を通るとムクロジと金魚草がお出迎え。
金魚草が可愛い(^O^)可愛いピンク色も♡

そして大きな農作業バージョン虎君のお出迎え🐯


(地図:4番)

それでは順番に見ていきましょう〜(^O^)

楽農園(地図:D)


中に入ると少し暗いですが一面にモニターが!
台湾の自然が映し出されています(*´꒳`*)


更に奥に進むと大きなスクリーン
農家の人達からのメッセージが載せられています。日本語字幕もあって分かりやすい(*’ω’*)

そして台湾の農作物についてが沢山展示されています!ところどころ日本語が書いてあったり、絵で説明されていたり!中国語が読めなくても台湾の農作物について知ることができます(^O^)


台湾が日本へ行って日本酒の作り方を勉強していたり、台湾でコーヒー豆が多く生産されている事知ってましたか?ここでは知らなかった台湾が知れますよ〜(^^)

中には小さなカフェテラスもあり、ちょっと一息休憩。

お次は智農館(地図:E)!


中に入ると開放的で緑の植物が沢山!なるほど、ここは植物についての展示がされているようです。

数種類のパイナップルが展示されていたり、絶滅危惧種の写真が飾られていたり、食虫植物も展示されています。


その中でも珍しいと思ったのがこちら
良く見かける葉ではあるんですが、種類によってはトゲトゲしていたり、色合いが少し不気味だったり。「秋海棠(シュウカイドウ)」と言う名の植物です。なんと、花言葉は『片思い(〃ω〃)


ハート形に見える葉ですが、左右対称ではなくどちらか片方が大きいことからこの花言葉がついたそうです(^^)面白いですね〜(*´꒳`*)

私が訪れた日は期間限定で胡蝶蘭の展覧会も開催されていました。期間ごとに展示内容が変わるので何回も訪れたくなります(^^)


その他にもいくつかのエリアに分かれており、体に良いキノコや、漢方に使われる蓮の実や白きくらげなどの紹介がされています〜!
台湾に来ると漢方にも興味が湧きますよね〜(*゚▽゚*)私だけ?笑笑

移動途中にずっと気になっていたまん丸とした建物へ行ってみます^_^こちらは中は下水道循環施設になってました。

外埔エリアは本当に農作物についての展示が多く、台湾の野菜や果物、お茶などについて映像やイラストを通して理解を深められます!また賢くなったかな〜(*’▽’*)

半日で手軽に回れるので是非足を運んでみてください(^^)

-番外編-

前回行けなかった森林エリアのインスタ映えに行ってきました〜!!
一面に広がる花🌸鏡ばりになっており視界は全て花🌼花🌸花💐
(酔ってしまいそうなほど)迫力満点です。
前回、外で並んでいると勘違いしたのは、中の人数調整だった様子。。。中に入るとそれはそれは綺麗な映像が流されており、リラックス効果満点(*゚▽゚*)


綺麗なお花と、宇宙の星のような映像。そんな映像を見た後はスタッフさんが植物の種について説明してくれます!たんぽぽのように飛んでいく種、動物に運んでもらう種、はたまた動物に食べてもらう種。植物が生き残るためにあみ出した知恵ですよね〜。小学校の理科の授業を思い出しました(*´꒳`*)

以上!台中花博のご紹介でした〜(*^o^*)