2018 台中フローラ世界博覧会(その4)

豐原 葫蘆墩公園のご紹介!

今回は3つのエリアのうち無料で花博に行けちゃうエリア豐原 葫蘆墩公園をご紹介します(^O^)ちなみに豐原(フォンユエン)葫蘆墩公園(フルドゥンゴンユエン)と読みます!難しい〜(>人<;)ここはチケット不要に加えて、そんなに大きくないので2.3時間あれば見終われる手軽なスポットです╰(*´︶`*)╯

アクセスは別ページご参照ください♡

こちらのテーマは「ウォーターフロント 花の都」
地図の右側から順に1〜5の小さなエリアに分かれており、川沿いに沢山の花が展示されています。

では早速第1エリアから見ていきましょう〜

第1エリア(地図:緑10 縣市庭園區)


その名も「台湾制覇しちゃおうエリア」です。(勝手に命名w)なぜならここには台湾の有名な観光地が集まっています!空港線MRTのある桃園やバスや車でしか行けない南投、大きな大仏が目印台中のお隣彰化、台南の孔廟、台湾の離島澎湖など8つの市が共同して造ったお庭です。
まだまだ知らない台湾が発見できるかも!ですね( ´∀`)

美しいおとぎ話(地図:青02 綺想童話區)

おとぎ話、カエルの王子様を思い出すようなじっとお姫様を見つめるカエルと美しいお姫様の像があります。他にも蝶々が飛んでいるような綺麗なお花畑などもありますよ(*´∀`*)

第2エリア(地図:緑11 競賽庭園區)

お庭コンテストが開催されています!
各界の名人の作品が並べられていますよ(^^)また近くには軽食コーナーがあるので小腹が空いても安心ですね〜。

第3エリア


このエリアは企業が考えたお庭があって、台湾人なら誰でも知ってる「綠油精」などの看板が緑と一緒に展示されてあります(^^)私はまた何も調べずに行ったもんだから、急に「綠油精」出てきた!面白いwって思ってたんですが、こちらも展示品でした。笑笑
年中蚊がいる台湾。いつも愛用させていただいております(*´꒳`*)

第4エリア(竹跡館 (地図:茶22 臺中市不動產開發公會竹跡館))

1番人気はこちら!

インスタ映え間違いなしの一押しスポットです。
種の形をコンセプトに中央部分は山の形になるように、台湾南投県の竹を使用し作られました。建築界のオスカーとしても知られる「WAF世界建築賞」にも入賞しました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

中に入る事も出来、中から見る姿もなかなか面白いものですよ(^○^)

楷模創生館(地図:茶23)


竹跡館のすぐ隣にあるこちらでは台湾中部の企業4社が合同で作りました!スポーツや温泉、装飾品、エアロビクスと異なる業界で、活躍している4社が共同制作する事で今までと違った新しい作品を見て、体験することができます!
花びらの裏にお願い事を書いて飾ることもできますよ〜🌸
その他にもマッサージ機に横になりながそれぞれの花の香り?を嗅ぐことが出来るプチリラックス空間や、満開のピンクのお花をバックに写真を撮ることもできます(*゚▽゚*)お子様にも人気でしたよ(´∀`*)

第5エリアは1〜4とは少し変わり自然豊かな川沿いが広がります。散歩するには最適ですよ(^^)


地図には載っていませんがこのエリアにはハーブの迷路があり、ハーブで細い道が迷路のように作られてあり、間を通るとふんわりとハーブの香りが漂ってきてとてもいい気持ちになります( ´∀`)
リラックス効果満点ですね!

以上、豐原葫蘆墩公園 第1エリア〜第5エリアのご紹介でした。
実際にはまだまだ見所が沢山ありますので、皆さんご自身の目で臺中花博を楽しんでくださいね(^-^)

また、豐原 葫蘆墩公園は夜ライトアップしています。夕方から夜に訪れると昼と夜両方体験が出来るかもしれません〜。私も次はライトアップの時間に行ってみたいなと思ってます(^^)

台中花博残るの1箇所「外埔エリア」!
残念ながらまだ行けてないので
行き次第ご報告できたらと思います。
それでは最後まで見ていただいてありがとうございました😊

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