台湾で就職するという選択肢

台湾では就職難と言われていますが、日本人が台湾で働くこと自体はそれほど難しいことではありません。
台湾人の友人の話では、台湾人より日本人の方が仕事見つけやすいんじゃないの??って言ってました(ホントかわかりませんが)。
30歳まででしたらワーキングホリデーで働くことができますし、日本で仕事経験のある方であれば台湾現地採用を狙うのもありかと思います。(就労ビザの取得条件については以前の記事をご覧ください※日本語教師はこの例にあらず→https://www.plattaiwan.com/2015/07/30/post-344/
台湾では日本で仕事経験があり、かつ中国語をある程度話せればそこそこ仕事は探しやすいです。日本が取引先の会社はかなり多く、日本語の使用率は英語に続いて高いので日本人の需要は高め。
英語もできればさらに選択肢は広がりますし、日本での仕事内容と探す就職先の仕事内容が一致していればさらにさらに容易となります。


日本語教師の場合は、特に就職する日本語学校がどこでもよければ大学卒業の資格さえあれば就職できます。
(○球村なんかは、求職情報があれば日本人なら問題なく採用されるそうです))
日本語教育能力検定もしくは日本語教師養成講座420時間の修了を求められる日本語学校もありますが、なくても就職することが可能です。人伝いで探すのが一番近道だと思います。

3fbb1a7fa3d8e9a3db6af0f35172edf6_s


私の場合、まず台湾へはワーキングホリデービザで台湾へ来てまずは中国語を勉強しました。
その後ワーキングホリデー期間(私はビザ取得後半年に台湾に入国したので、滞在も半年のみ)を終え、台湾で約1ヵ月間就職活動し、運よく台湾現地法人へ就職しました。
会社では外国人は他にいるものの、日本人は私一人という環境。
業務は日本の会社を対象とした営業。英語が堪能であれば他の選択肢もあると思いますが、なんせ日本語とカタコトの中国語だけでしたので、日本営業のみの職務での採用でした。まぁ上司も日本語が話せたので難しい言葉もなんとかなりましたけど(^_^;)

c220233ef2c7927f47260affe01d8a72_s95c7104362399ad6aa6a26e3dba94955_s


職場の人は、私に対してかなり優しく接してくれましたが、職場で使用する中国語は辞書にも載っていない特殊な用語が多く(同期の台湾の人もこの中国語はわからん、、、とか言ってましたが)、入社当初は会議の内容も新人研修の内容もチンプンカンプンでかなり難儀しました(-_-;)私の中国語能力が低いと言われればそれまでですが、能力の高い人であればもっとうまくやっていけると思います。そんな私でも半年くらい経てば会議内容もほぼ聞き取りすることができました。

結果、エイヤ!で飛び込めばなんとかなるもんですよ(笑)
就職活動でお悩みの方・今後の進路が未決定な方・海外生活を楽しみたい方なんかは、経験を積むために台湾で仕事するのもよろしいかと思います。