台湾各地の天候差について

台湾は沖縄より南に位置してますし、フルーツも盛りだくさん! 年中暑くて台湾ビールがすすみ、カキ氷が美味い!台湾全土どこ行っても超暑いし、台北と高雄の天候差なんて気にしたことないし、そんなに変わりないでしょ。
台湾へ来るまではそんな風に思っていました。ほとんどの台湾旅行本にも台湾全土・もしくは台北のみの天候しか記載してないですよね。しかし、実際には台湾の北部と南部ではかなり気候が違います。
台湾全土にいえることは夏はとにかく暑い!これはどこへ行っても変わりません。
各地での違いは、降水量と台風頻度、そして夏以外の季節の長さ。
そんな台湾各地の気候を以下の通り簡単にまとめてみました。
・新北・・・九份は一年のうち3分の2は雨で晴れの日が少ないとか。冬は少し冷え込む。
・台北・・・年中雨が多く、冬はそこそこ冷え込む日も少なくない。
・台中・・・雨は北部より少なめ。南部よりも暑くもなく、気温も安定。
・台南・・・とにかく暑い日が多い。日本人なら冬でも日中は半袖で過ごせる。
・高雄・・・台南とほぼ変わらないが、台湾第二の都市でヒートアイランド気味、台南より少し暑い。
・台湾東部・・・日中は暑いが緑が多いので夜は涼しく過ごしやすい。ただ、台風がよく来る。
台湾の人の話では台中が一番暮らしやすいのだそう。
台湾中心部に大きな山脈があるため、台風は西部には横断してこないので台中には台風があまり来ない、ということみたいです。
台湾への旅行に関しては天候差はあまり考えなくてもよさそうですが、 台湾生活を考えてる人はご参考に。