台南一日観光コースを考えよう!(1/18日台交流会報告)

1/18の交流会のテーマは「台南一日観光コースを考えよう!」でした。
古都や美食の街として知られる台南。もし友人が台南に遊びに来たらどこを紹介しよう?というわけで皆さんおすすめのスポットやお店を挙げてもらい、その後コースを考えてみました。台南は台北のようにMRTがなく、電車で市内観光もできないので移動はタクシーです。台数が多いので捕まえやすく、今はコンビニでも呼べるからとても便利ですよ。
今回の観光ルートは初めて台南へ来た、という方におすすめです。また別の機会に2、3回目に台南へ来たらおすすめしたい観光ルートも考えてみたいと思います!
今回紹介するスポットはgoogle mapにまとめたので、どうぞご参考まで。

台南観光ルートマップ

朝:水仙宮市場→六千牛肉湯

まずは水仙宮市場でローカルな雰囲気を味わいましょう。肉や魚、野菜、惣菜から衣服まで売っており、生活感の溢れる様を楽しめます。
それから台南名物の牛肉湯を食べに・・・と言いたいところですが、この六千牛肉湯は朝の5時には行列が出来る超人気店!結構並ばないと食べれないので、水仙宮市場内の飲食店で朝食を済ますというのも良いでしょう。

昼:安平古堡→安平樹屋→夕遊出張所→陳家蚵捲→同記安平豆花→漁光島

朝食を済ませた後はまず安平古堡へ。オランダ統治時代に建設されたお城の城址で、台湾で一番古い城堡でもあります。
お次は安平樹屋。ここは巨大なガジュマルが倉庫を取り込みながら成長し一体化しています。まるでアンコールワットで撮影した映画、トゥームレイダーの一場面と見紛う様な情景です。
続いて安平樹屋の近くにある夕遊出張所へ。ここは日本統治時代、日本へ輸出する塩を管理するためのオフィスとして使用していました。現在では塩の博物館になっています。見所は日本統治時代に建てられた建物と、誕生日ごとに色分けされた366色の「生日彩色鹽(翻訳するなら「誕生塩」かな?)」でしょう。夕遊出張所という名前の由来は、夕遊の読み方が日本語の「塩」に似ていること、ここから夕日を見ると綺麗なので夕方から遊びに行くと良い、と言う事からだそうです。
お腹が空いてきたら陳家蚵捲でお昼にしましょう。ここではカキオムレツをはじめ、ルーローファンや麺類などがいただけます。名物はお店の名前にもなっている蚵捲(カキのすり身を揚げたもの)、蝦卷(蚵捲のエビ版)です。カラッと上がった蚵捲は絶品ですよ!
お昼の後はもちろんデザート!同記安平豆花で豆花を食べましょう。
豆花はオリジナルの原味豆花と竹炭・黒豆を混ぜ込んだ竹炭黑豆豆花の2種類。さらにトッピングであずき、タピオカ、レモン、綠豆、牛乳があります。オリジナル+トッピングも美味しいですが、レモンを使用した、甘酸っぱくてさっぱりとした檸檬豆花もオススメです。他にも雪花氷や昔ながらのかき氷も販売しているので、暑い日はこちらを食べるのも良いですね!
最後は漁光島へ。やはり安平まで来たら海とビーチを臨みましょう。この辺りは人が少なく、休日をゆっくり楽しむのにもってこいです。また夕陽の綺麗なスポットとしても知られているので、ここで沈みゆく美しい夕陽を眺めてから次の場所に移動するのが良いでしょう。

夜:夜市→御手国医台南会館(マッサージ)

夜はなんといっても夜市!台南の夜市は他の地域とすこし変わっており、曜日によって開催される場所が変わります。中でも木曜・土曜・日曜日に開催される花園夜市は台南最大の規模で、食べ物以外にも衣類や雑貨を販売する露店もあり、果てはゲームも楽しめます。
一日の締めくくりはマッサージ屋で疲れを癒しましょう!中華風の落ち着いた雰囲気の内装と足裏マッサージでとてもリラックスできます。40分〜120分まで複数のコースが用意されているので、時間や予算の都合に合わせて自由に選べるのが嬉しいですね。
一日観光コースは以上です。他にも、台南には古民家をリノベした風情のあるカフェや個性的なカフェがたくさんあるので、疲れたら途中でカフェに寄って一息つくのも良いですね。
皆さんぜひ台南に遊びに来てくださいね〜!ではまた!