お弁当ライフin台湾

台湾旅行をしているときに、従業員が食べているお弁当が美味しそうって思ったことはありませんか?空港なんかで食べるものを迷っているときなんかに、お弁当を食べている空港スタッフを見ると、「それどこで買ったんですか?」と聞いてみたくなるのは、私だけでしょうか?(^_^;)

台湾のお弁当は安くてボリュームがあり、庶民の味方。野菜も料理も選択肢が多く、毎日食べても飽きません。お茶やスープも無料なところが多く、テイクアウトも店内で食べるのも自由です。

基本的にはメインのおかずを1品選び、副菜を3つ選ぶ、という流れがあるお弁当屋さんが多いようです。メインも副菜も追加料金を払えば1品追加してくれます。

他にも、「自助餐」と呼ばれる形式のものもあります。

自分で好きなものを好きなだけ盛って、最後に精算してもらう方法です。

お店によっては、量り売りだったり、品数で値段を決めるお店もあります。

店員によって値段が違ったり、かなりアバウトな感じで値段を決められることもあります(-_-;)

ー参考:GOMAJI

お弁当屋さんは、60〜100元ほどで買うことができるので財布にも優しいです。

個人的には、このお弁当屋さんに生サラダがあれば申し分ないんですが、そんなお店はないですかね?日本式のお弁当屋さんもこの形式だと効率が良く、流行りそうな気がします。