台南でアパートを探す②

今回は前回に引き続きアパート探しについてです。

前回はアプリを使ってうちを探す方法を紹介しましたが、今回はそのあと!

見つけて、大家さんと連絡を取り、実施にうちを見に行く…そんな当日の注意点です。

まず、個人的にうちを探してみて思うことは、4000元代の部屋、大体大なり小なり広告詐欺!

あとあの手の広告は本当に大家さんの人柄にかかっているので、盛りすぎて原型とどめてない部屋や時が泊まった部屋があります。あしからず。10件位はハズレを引くもの、そんなゆる~い感覚で探したほうがいいでしょう。

※あくまでも個人の感想です。

広告の写真と現物の違い!

まずよくあるのが「盛りすぎて原型のない部屋」

どういうことかというと…こういうこと。

広告の写真!明るくて綺麗です。

実際。同じ部屋のはずなのに窓はなく、ちょっとぼろい…。

最近のアプリは怖いですね。

壁のヒビ、部屋の暗さ、寂れ具合がきれいになくなっています。

心なしかトイレの間取りまで違うような…?

よくある謳い文句

・似たような見た目の画像があったからそれを広告に使った

・駅から歩いたことないけど車で5分だから徒歩でも5分て書いとけ

・写真は壁が白だけど、前の住人が壁紙貼っていって、気に入ったからそのまんま(ピンクの豹柄)

・自撮りカメラで撮ってて写真がキラキラ加工済

・便利だと思って…5畳の部屋に戸棚が7つ!軽く迷路みたいなTHE戸棚部屋

・ベランダないけど窓の外に枠つけたから「ベランダあり」で広告打っちゃいましたルーム

などなど…

誇大広告とか、テキトーに書いてるとかの部屋が多いです。

「豪華、新品、広々した部屋!」がこちらです。

窓なし地区17年、前の住人が違反でペットを飼っていたようで各所ボロボロでした。

時の止まった部屋?

あと、とにかく多いのが「時の泊まった部屋」

「新しくしました!」「壁塗りたてです!」「家電は新品!」こういう宣伝文句のところに多いのが

その「新しくしました」っていうのが数年前、部屋したら10年以上前の話。というお部屋。

確かに新しかったんでしょう。…当時は。

実際見に行ったら新品のはずのクローゼットが錆び付いて半分あかないとか、塗りたてのはずの壁が黄ばんでいてボロボロだったりとかっていうことは割と多かったです。

あと、「大きな窓有り!風通し最高!明るいお部屋!」となっていて期待をし見に行ったら二年前に外に1階の店舗の人が看板を取り付けたので今は暗室。みたいなお部屋もありました。

綺麗な写真もきっと当時撮ったんでしょう…。とっても明るくて綺麗なお部屋でした。

部屋探しはかなり難しい??

以上、これらを許容できないとなかなか住むところが決まりません。

個人的に日本レベルを求めてしまうので洗濯機とトイレが水没するようなお部屋はちょっと困るし

壁天井床がビビッドな赤や黄色なのも落ち着かなくて嫌だし(なぜが安い賃貸に多いです。カラフルな部屋)

こちらは緑。そして狭い…。

怖いのがベッド、高さが合わないのか、紙の箱で調整しています。

しかもよく見ると凹んでいる…。なんとも怖い。

こっちはオレンジ。オレンジの部分だけ新しくて、他は地区22年のままだそう。

壁よりも手を入れるべき部分が他にあったんじゃないのかなぁ…?

窓と洗濯機はあって欲しいし、家具が超絶ボロボロなのも頂けない。と色々条件を

出すので部屋探し開始から二ヶ月、まだ部屋が決まりません。

多少の妥協も必要・・・

キッチンはあると嬉しいけど最近諦めました。もう日本みたいな家具のない白い壁の部屋があればそれでいいんだけど…。何故か台湾、家具付きのお部屋が多いのでそこも悩みポイントになってしまいます。

ペットOKのお部屋も多いので、そういう方の家具は猫の爪とぎ跡が酷かったり動物の匂いがしたりもします。

ちなみに家具なしの部屋は「空房」コンファン、といい、意外と探すとお高いです。

キッチン有り、バスタブ有りの空房だと15000元程度からスタートです。

家具なしの方が高いってなんでなんでしょうね…?

賃貸見学の注意点と確認事項

・洗濯機の有無(1回の値段)

・電気代の集金方法

・エレベーターの有無と稼働時間(夜は動かなないところもあります)

・窓の有無、一回に店舗がある場合今後看板の設置の可能性の有無

・ベランダ有りのお部屋は安全性(外観重視で後付けしたベランダは脆いそうです)

・ベッドとベッドマット(年数と、いらなかったら回収してくれるかどうか)

・テレビ(こちらも部屋のスペースを選挙していて邪魔なら回収ありかきく)

・近くに何があるか(台湾の場合近くにお寺あると静かどころか爆竹が煩いです)

・水道管、排水管の確認(台湾、水に関してはとても脆いです。出して確認必須)

・設備や家具が壊れた際の連絡先(たまに大家我関せずな家があります契約前に確認を。)

あとは、気に入らない部分は手を加えてもOKなところが多いですが、禁止事項は聞きましょう。

また、DIYの際は確認をとることを忘れずに!これは日本も同じですね。

以上が基本の注意点です。

契約時に必要なものは?

・居留証

・パスポート原本

・学生証、もしくは社員証か国民健康保険カード

・押金(敷金です・だいたい約二ヶ月分)

があれば大丈夫。日本みたいにややこしい書類記入は学生の場合ないところがほとんどです。

おうち探しの際は参考にしてみてください