台湾ソウルフード・臭豆腐

酥炸臭豆腐
台湾には日本で食べることのできない、美味しい料理がたくさんあります。個人の好みにもよりますが、大抵のものは日本人の口に合うかと思いますね。しかし、長く住んでいてもなかなか日本人に馴染めない料理もあります。

臭豆腐もその一つでしょう。


街中や夜市で異臭を放つ言わずと知れた台湾ソウルフード。こないだ日本でも異臭騒ぎになったそうですね(^_^;)初めて食べるとき一番大事なのは、台湾の人・もしくは詳しい日本人に美味しい店を紹介してもらって食べること。私は、初めての台湾旅行で果敢に一人で挑戦しましたが、臭すぎてこんなの絶対無理!!って思いましたね。しかし、その次の機会に台湾の友人と食べる機会があり、おススメの店でおそるおそる食べてみると、これが大変美味しく好物になりました。
cm20120904_369659_153917_f71a8e179185c646906b101b7da7ea1a418
台湾の人と会話する時、確実といっていいほど台湾の臭豆腐・日本の納豆議論があります。そのとき、臭豆腐を食べれるというと、おおおぉー(拍手)っと、英雄扱いされます(笑)実は、台湾の人でも臭豆腐が好きでない人も意外といるようです。感覚的に台湾で臭豆腐が嫌いな人は、日本で納豆嫌いと同じくらいの割合かな?
焼きの臭豆腐

焼きの臭豆腐


私の好みですが、臭豆腐はこんがり揚がっているさくさくのものが美味です。
そこに甘みと酸味の効いたキャベツの漬物、店オリジナルのタレとすりおろしたニンニク・少し辣椒をかけて、ぱくり。台湾ビールにも良く合いますよ。
夜市のあの臭いが嫌いな方は、まず食べてみて臭い慣れしましょう。一度美味しい臭豆腐を食べると、今まで感じてたあの異臭が、ヨダレを誘発する香りへと昇華しますので(たぶん)。
ちなみに、臭豆腐は他にも焼き臭豆腐や臭臭鍋と呼ばれる臭豆腐入り鍋があります。揚げ臭豆腐をクリアしたら、これらも挑戦してみてもいいかも。鍋はいまだに臭すぎてあんましです。揚げが一番臭くないのでおすすめですね。

g_pic_1_20111206012649_s

有名な臭臭鍋のチェーン店

link.photo.pchome.com

大腸と臭豆腐で臭臭