夜市の楽しみ方(美味見極め編)

いまは年末年始で台湾へ旅行に来ている方も多いと思います。

台湾といえば、夜市!夜市といえば、B級グルメですね。
あちこちで食べ歩きしながら練り歩いている人を見かけます。日本で見かけない台湾ならではの食べ物も数多くあり、何を食べようか迷ってしまうこともよくあります。ただ、すべての夜市フードが美味しいかというと、当然そうではありません。当たり外れがあります。どうやって見分けるかというと、これがなかなか難しいんですね。

一般的には人が多く並んでいる店は美味い、という定説がありますが、そうとも言えないのが夜市フード。日本人の好みに合うかもありますからね。並んでいる店の美味しさ信頼度を独自に以下の通りまとめてみました。※星はあくまでも信頼性なので、美味しさとは関係ありません。


★★★★★
出店や看板が古く、老若男女問わず並んでいる店。プラス店の名前に(老)の文字が入っていると、かなり長く商売しているので信頼性は高いですね。特に地元のローカルフードが多いように思います。


★★★☆☆
テレビや雑誌に紹介されて一時的に混雑している店。本当に美味しければ、2~3ヶ月後も同じように混雑しているでしょうが、一時の盛り上がりに過ぎないことも少なくありません。特に台湾の人はメディアに取り上げられるとすごく盛り上がりますので、一時的に大行列になることがあります。
★★☆☆☆
珍しい、他では見かけないような新フードを売り出している店。店は新しい作りで、若い店長が切り盛りしているようなお洒落な店。こちらも上記と同じく一時的に混雑している可能性があります。一見さんは行くでしょうが、味の方が疎かだとその後は続きません。

夜市の出店は入れ替わりも早く、売れない店は自然になくなり、新しい店が入ります。長く生き残った店はそれだけ人気がある、と理解してよいでしょう。個人個人の好みや時間帯によっても変わりますので、行列=美味とは捉えないことですね。

夜市ではこういった弱肉強食の世界が繰り広げられてますので、新しい店ができるのが楽しみな反面、贔屓にしてる店がなくなってしまうという可能性もあることを覚えておきましょう。
個人的には日本になく、食べたことないものなら果敢にどんどん食べていただきたいです。ハズレを引いても経験値になりますからね(^_^;)

ちなみに、台南の花園夜市にはコオロギを売っているお店があります。長い間あるお店なので、売上はいいんですかね?
挑戦したいんですが、未だ実行できず、、、挑戦された方、ご一報ください!