日本語と共通の台湾語

台湾語は中国語と比べ、日本に住んでいるとなかなか勉強する機会がありません。とは言っても、台湾へ訪れるんであれば少しは台湾語を覚えたいですよね。実は、台湾語と日本語には共通する言葉がいくつかあります。日本統治時代に日本語がいくつか定着したようで、それらの言葉は意思疎通が容易。以下にいくつか紹介したいと思います。ただ、日本語とイントネーションが違うので注意してください。

【どことなく似ている共通の言葉】

日本語 台湾語
バイク オートバイ
トラック とらっか
おしぼり おしもり
ハンドバック かばん
馬鹿野郎 ばかやろう
頭コンクリート アタマコンクリー
生コンクリート ナマコン
ワイシャツ わいせつ(??)
挨拶 わいせつ(??)
整腸剤 わかもと(メーカー名)
味噌 みそ
さつまあげ てんぷら
練り物 おでん
にんぎょう うんちゃん

【発音は少々違うが、カタカナにすると同じもの】

タタミ、ラジオ、ライター、マッサージ、ネクタイ、背広、シャツ
メロン、たんす、さしみ、はい(返事)、にんじん、とまと
看板、カーテン、たくあん、パン、さんま、りんご、ドライバー
バルブ、エンジン、タイヤ、ハンドル
おじさん(日本より年齢ちょっと上)、おばさん(日本より年齢ちょっと上)

これらは台湾南部で使われる台湾語の一部ですので、北部では台湾語の訛りが違うので、通じないところもあるかもしれません。ですが、おおよそ通じると思います。紹介した言葉以外にも共通の言葉はたくさんあるとますので、ぜひ探してみてください!