あまりメジャーではない観光地紹介(その二・宜蘭国立伝統芸術センター)

それほどメジャーじゃない観光地を紹介していこうと思います。ガイドブックに小さく載っている・もしくは文字のみ情報程度の観光地、個人的におすすめしたいところをピックアップします。

今回は宜蘭県にある國立傳統藝術中心(国立伝統芸術センター)という施設です。
その名の通り、台湾の伝統芸術がたくさん見ることのできる施設で、台湾原住民のものがいっぱい。
レンガ造りの通りは、九份にも負けず劣らず(?)のノスタルジックで味のある町並みになっています。

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施設自体は24ヘクタールとそれほど大きくないものの、売っている工芸品や芸術鑑賞は他の施設ではなかなかお目にかかれないでしょう。時間帯によっては伝統舞踊や民謡を鑑賞できます。
以前私が行った時は原住民舞踊があり、その後はなんと日本の演歌がありびっくりしました。
施設内には大きな観賞用の池や見渡しの良い草原(そんな大きくないですが)があり、旅行の疲れ・または都会のバタバタした空気から逃れてのんびりできる癒やしスポットとして訪ねるのもいいかもしれません。宜蘭へ観光に行かれる方は、ぜひ立ち寄ってみてください!

アクセスは、まず火車で羅東火車站へ。
そこから260線のバスに乗って、國立傳統藝術中心へ。
ちなみに、羅東站近くにある夜市、羅東夜市は台湾東部では大変有名な夜市で、台湾西部の夜市とは売っているものが少し違ったりして面白いです。
國立傳統藝術中心の帰りにちょっと寄ってみましょう!
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